Copyright (C) 2016 ○○○○ All Rights Reserved.

ネットに個人名が拡散して就職などに影響がでるなど、

ネットの個人名削除なら当サイトにすべてお任せください!

同姓同名勘違いで晒されてしまう

インターネットは便利であり危険でもあります。危険性を最近は把握している人が増えましたが、学校の授業などで習うことではありませんのでSNSで簡単に自分の名前や住所に近いもの学校名などをさらしている人がいます。世界に見せているという気分がなく、自分に親しい人しか観ていないと思っているのです。
そんな気分の人たちが、自分にとってちょっと面白いこと(飲食店のソースを鼻に突っ込んでみたり)を写真で撮りネットに載せた瞬間、拡散します。
そこで匿名掲示板などの特定班たちが情報を収集し、本名住所学校年齢勤め先などを調べます。
しかし素人のやることですからミスがあります。100%確実にその人ではない可能性があります。しかし、ここでも一瞬で拡散されます。一番最初の情報が一番信用度が高いと思いネットに拡散され、それが残るのです。
間違った情報とかいえ、同姓同名の人がネットをやっており、本名を自分から晒してネットに載せていたことは確かなことです。
鼻にソースを突っ込んだ人が一番悪く、その人を調べようと間違えた情報をゲットしてしまいその情報を晒してしまった人も悪いです。しかし、同姓同名の人も簡単に自分の名前や住んでいるところを自分から晒しているのです。
自分が本名さえ載せていなければそんなことにはならないのです。
たとえばフェイスブックなどがそうです。友人の名前で検索しようとすると同姓同名の他人が沢山でてきます。
日本が特に島国ですので、逃げ場がありません。情報が特定されてしまえば、隣の国にいくということもできないのです。日本でじっと嵐が過ぎるのを待つしかありません。暇な人たちが自分の家まで特定したり、家の外までくるときがあります。
街の人皆が自分をことを監視しているのではないかと思うときもあると思います。
しかしそれは自分が情報をネットに載せてしまったからなのです。
自分の身は自分でしか守れません。ですので自分でできる自衛は完璧にしなくてはいけません。信用できる人にのみ自分の個人情報を渡す、面と向かって知っている人にのみ、など自分で節制することが大事なのです。

有名人以外でもあり得る風評被害

風評被害、と聞くとほとんどが有名人の場合が多いように思います。少しでも非のある行動をしてしまえば、部外者のネットユーザーが鬼の首を取ったようにその人のこれまでの行動の粗探しをして他にも非のある過去を見つければ名前と共に拡散する。それが有名人であれば、有名税だ、などと思うこともできるのですが、このやりすぎとも思える行動は、今や個人にも向けられてしまうことがあります。例えば、痴情のもつれなどで、日本有数の掲示板に名前、メールアドレス、さらに顔写真まで公開されてしまった人もいます。その人の場合はあまり気にしてはいなかったのですが、少しでもナイーブな性格であれば、酷く傷ついてしまったことでしょう。さらに、現代のSNS全盛の時代ですと、容易に個人を特定することもできますし、顔写真を自分で載せている場合もあり、一気に名前が広まってしまう場合があり得ます。実際に顔写真と名前が拡散されて、ネット不信に陥ってしまう人もいると聞きます。彼の場合はそれで済んで良かったともいえます。中には人間不信、ひきこもりなど社会的致命傷を負ってしまう場合もあり得てしまいます。そして、何よりもこの風評被害が悪質な部分は、広めるきっかけになる情報をネットに投下する人間は、被害者に恨みを抱いているために、自分は正しい行動をしていると信じきってしまっている事です。いわゆる私刑をやっているつもりになって、自己陶酔に浸っている訳です。そして、その火種に群がって行き、炎上させる拡散していく人達はあくまで遊びに過ぎません。中には同情してやっている人もいるでしょうが、ほとんどが悪ふざけに他ならないでしょう。ネット上に情報を投下することが社会的なダメージに繋がってしまうようになった現代で、いつまでもこの風評被害を放置していていいのか、私は疑問に思います。例え悪いことをしていても、それを復讐と言う名を借りて糾弾する権利は市民に無いことを人は知らないのでしょうか。このように風評被害の台風の目になってしまった人も、被害者かもしれませんが、新しい被害者を生み出している時点で、同類の加害者なのです。やはり、罰則されてしかるべきだと私は思います。

犯人と思しき人物を問い詰めないように努めると解決しやすい

明らかに個人名拡散している張本人だと思える人がいても、問い詰めるようなことは慎むべきです。十分な証拠が揃っていない状態で相手を問い詰めると、反対に訴えられてしまいかねません。追及によって心因性の疾患で苦しむことになったなどと言われてしまえば、こちらに勝ち目はありません。悔しい気持ちを抑えられないまま感情的になってしまう被害内容ですが、冷静になって一つひとつの手順を確実にこなしていく必要があります。
まずは警察に相談したと公言し続けていると、いつしか個人名拡散の動きが沈静化することがあります。誰しも犯罪者になることを恐れているので、たとえ本当のことではなくても警察を頼っている旨を公言することには一定の効果があるというわけです。
事態が収束に向かわなければ、インターネット犯罪を取り締まる機関に相談するべきです。被害者の話には真剣に耳を傾けてもらえますが、捜査に必要な情報の全てを提供する必要があります。自身の家族構成や疑わしき人物の氏名や住所および人相など、中には周囲に知られたくないものも隠さずに打ち明けることが求められます。そうしなければ、捜査が難航して解決の糸口がつかめなくなります。個人名拡散によって自身に風評被害を与えている人物は、正々堂々と行動することを嫌います。したがって、犯人パソコンを使っているにもかかわらず個人名拡散が海外から行われているように見せかける工夫を用いる場合が多いです。ところが、専門的な知識と経験を兼ね備えている集団には全てがお見通しです。海外のサーバーを経由していたとしても、情報の発信源を特定できてしまいます。
被害届を出しても問題がないほど証拠が揃えば、心療内科で診断書を書いてもらう必要があります。風評被害を受けている最中は、多かれ少なかれ精神的なダメージを負っています。それを包み隠さずに伝えると、何かしらの病名が言い渡されます。診断書を持参して警察署を訪れると、被害届を受理してもらえるので問題が解決しやすくなります。

ブログランキング